KSK GROUP

島﨑興産/有限会社 エイケイクラフト/山栄産業 株式会社

TUKIITA

COLLECTION

ツキ板コレクション

TUKIITA

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ツキ板コレクション

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ツキ板コレクション

ツキ板とは?

ツキ板とは材木表面を大鉋で薄く削りだした板です。
薄いツキ板は厚みが0.2mm前後から厚いツキ板では0.3mmから3mmと厚くなり強度があります。

普通の木材と比べると一枚の板で広い面積をカバー出来るツキ板は、同じコストでより高価な材木を使うことができ豪華な仕上がりができます。

スギ(杉)

《科目》 ケヤキ科スギ属。針葉樹
《産地》 本州北部から南は屋久島まで。 《備考》 古木には鶉杢(うずらもく)や笹杢(ささもく)などが現れる。柾目から見て細かくて細い平行線がたくさん並んだような材は年輪が密ということで、堅くて均一で良い材と評価され「糸柾」と呼んで珍重される。

ヒノキ(檜・桧)

《樹種名》 ヒノキ(檜・桧)
《別名》 木曾檜(キソヒノキ)、尾州檜(ビシュウヒノキ)などが有名。
《科目》 ヒノキ科ヒノキ属の常緑針葉樹。 《産地》 本州中部から四国、九州。
《備考》 中国原産のコノテガシワ、地中海沿岸のイトスギ、北米のアラスカヒノキなどもヒノキ科の樹木である。

スプルース(スプルス)

《樹種名》 スプルース(スプルス)
《別名》 新榧(シンカヤ)、シトカスプルース(シトカトウヒ、米唐檜(ベイトウヒ)、アラスカ桧、コーストスプルース、イエロースプルース)、エンゲルマンスプルース(エンゲルマントウヒ)
《科目》 マツ科トウヒ属の常緑針葉樹
《産地》 北米太平洋岸が中心。北はアラスカから南はカリフォルニア北部に分布。
《備考》 マツ科特有の脂(ヤニ)もほとんどなく、無味無臭。

ベイヒ(米桧・米檜)

《樹種名》 ベイヒ(米桧・米檜)
《別名》 ピーオーシーダー・ポートオーフォードシーダー・ローソンヒノキ・オレゴンシーダー、ホワイトシーダー
《科目》  ヒノキ科ヒノキ類の針葉樹。
《産地》 北米のオレゴン州南部からカリフォルニア州北部。
《備考》 日本ではヒノキの代用品としての用途が高い。ヒノキのような匂いがあるが、むしろそれより強い香りがある。

ラーチ

《樹種名》 ラーチ
《別名》 ウェスタンラーチ・タマラック・マウンテンラーチ・ハックマタックラーチ
《科目》 マツ科カラマツ属の落葉針葉樹。
《産地》 北アメリカ
《備考》 心材は黄褐色、辺材は黄白色。

ベイマツ(米松)

《樹種名》 ベイマツ(米松)
《別名》 ダグラスファー・オレゴンパイン・アメリカトガサワラ・ダグラスモミ
《科目》 マツ科トガサワラ属の常緑針葉樹。
《産地》 カナダ、アメリカ合衆国本土にかけての、北米大陸太平洋岸に分布する。

イエローパイン

《樹種名》 イエローパイン
《別名》 ロングリーフパイン、ショートリーフパイン、ロブロリーパイン、サザンイエローパイン
《科目》 マツ科マツ属の針葉樹。
《産地》 北アメリカ(合衆国北東部)テキサス州からバージニア州にかけてアメリカ南部諸州に分布。
《備考》 イエローパインには詳しくは4種類がある。これら4種を総称してサザンパインと呼んでいる。

ベイヒバ(米檜葉)

《樹種名》 ベイヒバ(米檜葉)
《別名》 アラスカシーダー・イエローシーダー
《科目》 ヒノキ科ヒノキ属の常緑針葉樹
《産地》 アラスカからオレゴン、カリフォルニア北部にかけてのカスケード山脈太平洋岸。バンクーバー周辺に多く生息。
《備考》 香りが青森ヒバによく似ているのでベイヒバと呼んでいるがヒバ類ではなくヒノキ類である。

モミ

《樹種名》 モミ
《科目》 マツ科モミ属の常緑針葉樹
《産地》 日本特産・本州(秋田県以南)四国・九州・屋久島

ケヤキ(欅)

《樹種名》 ケヤキ(欅)
《別名》 本欅(ホンケヤキ)・ツキ(槻)・ツキケヤキ
《科目》 ニレ科ケヤキ属の落葉広葉樹。環孔材
《産地》 本州・四国・九州・朝鮮
《備考》 玉杢(たまもく)牡丹杢(ぼたんもく)泡杢(あわもく)如鱗杢(じょりんもく)葡萄杢(ぶどうもく)笹杢(ささもく)などの美しい木目模様が現れることがある。

セン(栓)

《樹種名》 セン(栓)
《別名》 線木(センノキ)、針桐(ハリギリ)、山桐(ヤマギリ)、ボウダラ、ツブ(関西方面での呼び名)、オニセン、ヌカセン、テングウチワ
《科目》 ウゴキ科ハリギリ属の落葉広葉樹。環孔材
《産地》 日本各地に自生。多くは北海道。樺太・朝鮮・中国にも分布
《備考》 年輪幅は極めて狭く明瞭。板目面は光沢が有り年輪模様が美しい。面白い杢を現わすものもある。

ニレ(楡)

《樹種名》 ニレ(楡)
《別名》 コブニレ・アカダモ・ハルニレ
《科目》 ニレ科ニレ属の落葉広葉樹。環孔材
《産地》 シベリアからインドネシア、メキシコ、日本まで北半球の広範囲で見られる。
《備考》 腐食に強い。

ジンダイニレ(神代楡)

《樹種名》 ジンダイニレ(神代楡)
《別名》 コブニレ・アカダモ・ハルニレ
《科目》 ニレ科ニレ属の落葉広葉樹。環孔材
《産地》 北海道
《備考》 千年以上粘土質の土中に埋もれて自然に染色された材。

タモ

《樹種名》 タモ
《別名》 ヤチダモ・オオバトネリコ・シオジ(東北地方、新潟県での呼び名)
《科目》 モクセイ科トリネコ属の広葉樹。環孔材
《産地》 北海道。本州北・中部(長野県以北)にもごく僅か分布。サハリン、シベリア、樺太、朝鮮、中国にも生える。
《備考》 材質は北に上がるにつれ糠目(ぬかめ)物が多くなる。ロシア産は糠目物が多く色も冴えなく中国産はほとんど北海道産のものとかわらない。時に縮杢(ちぢみもく)などの美しい杢を有する。

ホワイトアッシュ

《樹種名》 ホワイトアッシュ
《別名》 アメリカトネリコ、アメリカタモ、アメリカアッシュ
《科目》 モクセイ科トリネコ属の落葉広葉樹。環孔材
《産地》 北米全域。中東部に多い。ヨーロッパ、西アジア。
《備考》 日本のタモやトネリコ、シオジなどに類する。

ナラ(楢)

《樹種名》 ナラ(楢)
《別名》 ミズナラ・オオナラ・ジャパニーズオーク
《科目》 ブナ科コナラ属の落葉広葉樹。環孔材
《産地》 北海道・本州・四国・九州・樺太・千鳥・朝鮮
《備考》 北海道産のものは「道産の楢」と呼ばれ有名。欧米に分布する落葉オーク(oak)類はナラに相当する。

ホワイトオーク

《樹種名》 ホワイトオーク
《別名》 アメリカンホワイトオーク、ウェスタンホワイトオーク、アパラチアンオーク、チェリーオーク
《科目》 ブナ科コナラ属の落葉広葉樹。環孔材
《産地》 北米大陸一帯に広く分布。中でもアメリカ東部やカナダに多い。
《備考》 ホワイトオークは次のいくつかの樹種の総称。辺材は淡黄白色で心材淡黄褐色。柾目面にシルバーグレイン(虎斑・とらふ)が現れる。

レッドオーク

《樹種名》 レッドオーク
《別名》 ノーザンレッドオーク、サウザンレッドオーク、スパニッシュオーク、チェリーバークオーク
《科目》 ブナ科コナラ属の落葉広葉樹。環孔材
《産地》 全米一帯に分布するが、中東部のものが良く知られる。ヨーロッパ、イラン。
《備考》 日本の楢材がこれに類する。斑の模様鮮明(虎斑)。若木の方が木目が詰んでいて綺麗。

ビーチ

《樹種名》 ビーチ
《別名》 アメリカンビーチ(アメリカブナ)、ヨーロピアンビーチ(ヨーロピアンブナ、ヨーロッパビーチ、ヨーロッパブナ、欧州椈(オウシュウブナ)
《科目》 ブナ科ブナ属の落葉広葉樹。散孔材
《産地》 アメリカ東部全域(主として中西部及びアパラチアン地域に多い)、ヨーロッパ各地。
《備考》 材面に放射組織の小さな斑点が現れるのが特徴。木目に布目模様の杢模様がある。日本産以外のものを「ビーチ」と呼ぶ。

ハードメープル

《樹種名》 ハードメープル
《別名》 サトウカエデ(砂糖楓)・シュガーメープル・ブラックメープル
《科目》 カエデ科カエデ属の落葉広葉樹。散孔材
《産地》 カナダ、五大湖を中心とするアメリカ北東部
《備考》 ハードメープルはシュガーメープルとブラックメープルの2種をまとめて呼ぶ名。玉粒状の鳥眼杢(ちょうがんもく) が現れるものを「バーズアイメープル」と呼ぶ。

バーザイメープル(鳥眼杢)

《樹種名》 バーザイメープル(鳥眼杢)
《別名》 ハードメープル
《科目》 カエデ科カエデ属の落葉広葉樹。散孔材
《産地》 カナダ、五大湖を中心とするアメリカ北東部
《備考》 玉粒状の鳥眼杢(バーズ・アイ・メープル)が現れるもの。

シルバーハート

《樹種名》 シルバーハート
《別名》 アニグレ
《科目》 アカテツ科の広葉樹。散孔材
《産地》 ナイジェリア・ウガンダ・コートジボアール・アンゴラ・ケニアなどアフリカ中部の熱帯雨林

サテンシカモア(シルバーハート)

《樹種名》 サテンシカモア(シルバーハート)
《別名》 アニグレ
《科目》 アカテツ科の広葉樹。散孔材
《産地》 ナイジェリア・ウガンダ・コートジボアール・アンゴラ・ケニアなどアフリカ中部の熱帯雨林
《備考》 シルバーハートに縮杢が現れたもの。

チーク

《樹種名》 チーク
《別名》 マイサック・チューン・ジャティ・テック
《科目》 クマツヅラ科チーク属の落葉広葉樹。環孔材的な散孔材
《産地》 インドネシア・マレーシア・タイ・ミャンマー
《備考》 心材にしばしば暗色の縞を持つ。材面にロウ状の感触がある。世界の三大名木のひとつ。

ユーラシアンチーク

《樹種名》 ユーラシアンチーク
《別名》 ぺリコプシス
《科目》 マメ科の広葉樹
《産地》 スリランカからマラヤ・スマトラ・ボルネオ・フィリピン・スラウエシ

クルミ(胡桃)

《樹種名》 クルミ(胡桃)
《別名》 胡桃(クルミ)、オトコグルミ、オクルミ
《科目》 クルミ科クルミ属の落葉広葉樹。散孔材
《産地》 北海道・本州・四国・九州に自生。樺太に分布
《備考》 北米のウォルナットがこれに類するが、オニグルミの方が多少材質が軟らかい。

ウォルナット

《樹種名》 ウォルナット
《別名》 ブラックウォールナット・アメリカウォールナット・イースタウォールナット
《科目》 クルミ科の落葉広葉樹。散孔材ないし半環孔材
《産地》 アメリカ東部及びカナダのオンタリオ州など。特にミーズリー・オハイオ・インディアナなどが生産地
《備考》 チーク、ローズウッド、マホガニーと並んで世界的な高級材。またチーク、マホガニーと共に世界三大名木のひとつ。

ホワイトバーチ

《樹種名》 ホワイトバーチ
《別名》 鵜松明樺(ウダイカンバ)、サイハダカンバ、メジロ、メジロカンバ、樺(椛)(カバ、カンバ)、樺の木(カバノキ)、バーチ
《科目》 カバノキ科カバノキ属の落葉広葉樹。散孔材
《産地》 本州中部以北に分布し多くは北海道に自生する。ヨーロッパや北米、東アジアなど北半球に広く分布。
《備考》 ウダイカンバのうち心材率の低い(赤身の少ない)ものをメジロカンバと呼ばれる。

マカンバ(真樺)

《樹種名》 マカンバ(真樺)
《別名》 マカバ、鵜松明樺(ウダイカンバ)、サイハダカンバ、メジロ、メジロカンバ、樺(椛)(カバ、カンバ)、樺の木(カバノキ)、カバザクラ、サクラ、バーチ
《科目》 カバノキ科カバノキ属の落葉広葉樹。散孔材
《産地》 本州中部以北に分布し多くは北海道に自生する。ヨーロッパや北米、東アジアなど北半球に広く分布。
《備考》 一般にはウダイカンバのうち心材率の低い(赤身の少ない)ものをメジロカンバ、心材率の高い(赤身の多い)ものをマカンバと呼んで分けていることが多い。

シウリザクラ(朱桜)

《樹種名》 シウリザクラ(朱桜)
《別名》 シウリ・ミヤマイヌザクラ
《科目》 バラ科サクラ属の落葉広葉樹。散孔材
《産地》 本州中部以北から北海道、千島、樺太、中国大陸東北部など。隠岐島から裏日本一帯、北海道にかけて自生。
《備考》 木質はヤマザクラに似るがやや軽軟で色が明るく優しい雰囲気があり濃い朱色で木目が素直な安定した材質

アサダ

《樹種名》 アサダ
《別名》 ミノカブリ・ハネカワ
《科目》 カバノキ科アサダ属の落葉広葉樹。散孔材
《産地》 北海道、本州、四国、九州に自生。特に北海道の日高、胆振(いぶり)、十勝方面に多い。
《備考》 心材は年月を重ねるごとに美しく、光沢が増す。斑の模様不鮮明。

台湾クス(葡萄杢・ブドウモク)

《樹種名》 台湾クス(葡萄杢・ブドウモク)
《科目》 クスノキ科タブノキ属の常緑広葉樹。散孔材
《産地》 台湾・中国にも分布
《備考》 如鱗杢(じょりんもく)や玉杢の出やすい木で、瘤杢(こぶもく)は美欄(びらん)とか舞葡萄(まいぶどう)と賞される。

ホワイトシカモア

《樹種名》 ホワイトシカモア
《別名》 グレートメープル、シカモア、シカモアメープル(シカモアカエデ)、セイヨウカジカエデ、ヨーロピアンシカモア(ヨーロッパシカモア)、ジャーマンメープル
《科目》 カエデ科カエデ属の落葉広葉樹。散孔材
《産地》 ヨーロッパ中部及び西アジアに分布。・ヨーロッパ中部及び西アジア。アメリカにも生育。
《備考》 材の色は白くまるで絹を思わせるような乳白色の光沢があり、時に柾目面に美しい。
※縮み杢(ちぢみもく)縮緬杢(ちりめんもく)波状杢(はじょうもく)カーリー杢などを有する。
※ちぢみもく:木目が波状に縮んでしわがよったように見える杢

アルダー

《樹種名》 アルダー
《科目》 カバノキ科ハンノキ属の落葉広葉樹。散孔材
《産地》 太平洋の北西海岸やヨーロッパに生育

ブラックチェリー

《樹種名》 ブラックチェリー
《別名》 アメリカンブラックチェリー・ワイルドチェリー
《科目》 バラ科の広葉樹。散孔材
《産地》 アメリカ北部全域

ゼブラウッド

《樹種名》 ゼブラウッド
《別名》 ゼブラ・ゼブラノ
《科目》 マメ科の広葉樹。散孔材
《産地》 アフリカに分布しガボン・ナイジェリア・カメルーン・タンザニアなどの熱帯雨林に生育
《備考》 辺材は黄白色心材は淡桃褐色から淡黄褐色で濃褐色の縞杢(シマモク)を有すのが特徴。

オバンコール

《樹種名》 オバンコール
《別名》 オバンコル、ムテニエ、エヒー、エヒエ、アマザクエ(コートジボワールでの呼び名)
《科目》 マメ科ジャケツイバラ亜科ギボ-ティア属の広葉樹。散孔材的な環孔材
《産地》 西アフリカ。コートジボワール、ガーナ、ナイジェリア、ガボンなど。
《備考》 心材は黄褐色ないしチョコレート色、金褐色、黒褐色、灰褐色、茶褐色。灰黒ないし黒色の狭い縞を有する。または鋼色の光沢をもつ縞のものもある。

レオ

《樹種名》 レオ
《別名》 ニューギニアウォールナット・ダオ・センクアン
《科目》 ウルシ科の広葉樹。
《産地》 ビルマ・インドネシア・ニューギニア
《備考》 同属の樹種にフィリピン産のダオがある。

アフロモシア

《樹種名》 アフロモシア
《別名》 アサメラ・コクロジュア・アフリカンチーク
《科目》 マメ科の広葉樹
《産地》 アイボリーコースト(象牙海岸)・ガーナ・ザイールなどに生育

ローズウッド

《樹種名》 ローズウッド
《別名》 紫檀(シタン)
《科目》 マメ科の広葉樹。環孔材的な散孔材
《産地》 東南アジア産、南米産、アフリカ産
《備考》 東南アジア産のイーストインディアンローズウッドは本紫檀、チンチャンは手違紫檀とも呼ばれる。バラのような香りを持つ。

チンチャン

《樹種名》 チンチャン
《別名》 テチガイシタン(手違紫檀)
《科目》 マメ科の常緑広葉樹。環孔性散孔材。
《産地》 フィリピン・インドネシア・タイ・ミャンマー

マホガニー(桃花心木)

《樹種名》 マホガニー(桃花心木)
《別名》 ホンジュラスマホガニー、オオバマホガニー、本桃花心木(ホンマホガニー)
《科目》 センダン科マホガニー属の広葉樹。散孔材
《産地》 中米、および南米のコロンビア、ベネズエラ、ペルー、ボリビア、ブラジルなど。
《備考》 世界的な銘木のひとつ。金色の光沢がある。長い間、光にさらすと色合いが濃くなる。柾目面にはリボン杢が現れることがある。

カリン(花梨・花欄)

《樹種名》 カリン(花梨・花欄)
《別名》 インドシタン・ナーラ・パドウク・ニューギニアローズウッド
《科目》 マメ科の広葉樹。環孔性散孔材
《産地》 タイ・ビルマなどの東南アジアに多く、フィリピンを経てニューギニアに及ぶ
《備考》 フィリピンではナーラ、ミャンマーではパドウク、パプアニューギニアではニューギニアローズウッドと呼ばれる

モアビ

《樹種名》 モアビ
《別名》 ジャベ・アジャブ
《科目》 アカテツ科ミムソプス属の広葉樹。散孔材
《産地》 ナイジェリア南部・ガボン・メルーン
《備考》 辺材は桃色を帯びた灰色色から灰褐色、心材は赤褐色から暗赤褐色。時に濃淡の縞があらわれる。

サペリ

《樹種名》 サペリ
《別名》 サペレ・サペリマホガニー・ゴールドコーストシダー
《科目》 センダン科エンタンドロフラグマ属の落葉広葉樹。散孔材
《産地》 西アフリカ、中央アフリカ、ガーナ、ナイジェリアなど熱帯降雨林一帯。シエラレオネからコートジボワール、カメルーン、コンゴを通ってウガンダまで分布。
《備考》 マホガニーに似ることから、その代用として使われる。柾目面には、柔組織の帯が規則正しく配列した、美しいリボン杢が現れる。

ニヤトー

《樹種名》 ニヤトー
《別名》 ナトー・ペンシルシダー・パラキム
《科目》 アカテツ科パラキウム属の広葉樹。散孔材的な環孔材
《産地》 東南アジア・ニューギニア・ソロモン諸島などに分布
《備考》 フィリピンではナトー、パプアニューギニアではペンシルシダー・パラキムと呼ばれる。

ブビンガ

《樹種名》 ブビンガ
《別名》 ケバジンコ・エシンガン・オペシ・ワカ
《科目》 マメ科ジャケツイバラ亜科ギボーティア属の広葉樹。環孔性散孔材
《産地》 カメルーン、ガボンなどの熱帯アフリカ、ナイジェリア東南部、コンゴ
《備考》 赤褐色の心材に赤ないし桃褐色の比較的不規則な縞が現れる。色合いや柄は個体差が大きい。

ホンジュラスマホガニー

《樹種名》 ホンジュラスマホガニー
《別名》 オオバマホガニー
《科目》 センダン科マホガニー属の常緑広葉樹。散孔材
《産地》 中米、および南米のコロンビア、ベネズエラ、ペルー、ボリビア、ブラジルなど。主にホンジュラス、中央アメリカ。

ウェンジ

《樹種名》 ウェンジ
《別名》 デイケラ・ベンゲ
《科目》 マメ科の広葉樹。
《産地》 ザイール・カメルーン・コンゴ

コクタン(黒壇)

《樹種名》 コクタン(黒壇)
《別名》 エボニー・カマゴン・ウブンボク(鳥文木)・ウボク(鳥木)・クロキ(黒木)
《科目》 カキノキ科カキノキ属の常緑広葉樹。散孔材
《産地》 インド南部からスリランカ
《備考》 心材は黒色と淡赤色の帯が交互に配列して縞目を有する。まれに真っ黒なものもあり黒檀・真黒(マグロ)と称し縞杢を有したものを縞黒檀(シマコクタン)と言う。

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